►2008/06/24 22:14
ハイ、こんばんわ。
早速、昨日の続きです。
入社して1ヶ月が経とうとしている。
「やってみたかったけど、スキル不足で到底叶わない仕事」に就くことができて
ホントラッキーだった☆と言っていた1ヶ月前が懐かしい。
派遣されて仕事に就いている人は
説明された仕事内容が実際と異なっていれば
異議申し立てや拒否をすることが(場合によっては)できるらしいが
ワタクシはなんとも微妙な立場で就業していて
この辺りの権利行使に関しては、なんとも言い難い。
ワタクシはこの会社で「クリエイター」としてのキャリアを
積んでいけるんだわ☆と思っていた。
面接のときも
「将来的な自分の方向性を考えながら、最初のうちは実作して経験を積んでもらって・・・」と課長が言っていたような気がするのだが。
しかし
入社後の研修で
例の先輩が放った一言が
ワタクシのモチベーションを一気に下げることとなる。
「俺らの仕事は作ることが中心じゃないから。」あの・・・面接でそんなふうに言ってなかったけど・・・。
事細かに確認しなったワタクシが悪いのだろうか・・・

一体どういうことなのかというと
ワタクシたちの会社は業務の一部を業者に委託しています。
その委託業者にお願いをする際
実際に作っていない人間が果たして的確な指示をだせる??
だせないでしょ??じゃあ自分らも作ってよ。ということなのです。
つまりは
実際に作る人間の立場に立って、品質を向上させるための指示を出すことが本来の仕事だというのです。
しかもこの業務フローが敷かれたのが半年前。
なので今、実作をしている先輩方は皆
実作のキャリアは半年しかない!!というじゃありませんか。
ペーペーです。ペーペー。
例の先輩、極めつけの一言は
「Photoshop、Illustrator、InDesign極めてもあんまり意味ない。」キー!!グラフィックソフト使えなくてもいいって
そういうことだったのか

後悔はしていませんがやる気はだいぶ

でもここの会社に一生いるわけじゃないし
自分が必要と思うものを吸収したら
次の道を探そうかと思っているし。比較的前向きです。
それでも毎日やる気でないし
会社行きたくない病も患っています。
なぜイヤイヤになっているのか、論理的に考えてみることにしました。
<つづく>